中1の最初の期末テストで大事なのは、「才能」より「準備の仕方」です

中学校に入学して約1か月。
新しいクラスや部活動にも少しずつ慣れてきた頃ですが、この時期になると、保護者の方から
「家で全然勉強しません…」
「何から手を付ければいいか分かっていない感じです」
「提出物が多くて追いついていません」
というご相談が増えてきます。
実は、中学1年生の最初の期末テストは、“勉強の内容”だけでなく、“勉強の進め方”で差が付きやすいテストです。
小学校までは、
・宿題の量がそこまで多くない
・テスト範囲が狭い
・毎日の確認テスト中心
という形が多かったと思います。
しかし中学校では、
・5教科の範囲が一気に出る
・学校ワーク提出がある
・英単語や漢字を自分で覚えないといけない
・「分かったつもり」のまま進みやすい
など、急に“自己管理”が必要になります。
そのため、
「勉強が苦手だから点数が下がる」
というより、
・ワークを始める時期が遅い
・提出物が止まる
・暗記を後回しにする
・勉強時間はあるけど進め方が分からない
こういった部分で差が付きやすい時期でもあります。
特に中1の1学期期末は、まだ「自分に合った勉強方法」が固まっていない生徒も多く、
「机には向かっているけど、何をしたらいいか分からない」
という状態になりやすいです。
StudyRoomイナヅマ学習塾では、問題の解き方だけでなく、
・何から進めるか
・どの順番で取り組むか
・提出物をどう管理するか
・いつまでに何を終わらせるか
といった、“勉強の進め方”も一緒に整理しながら指導しています。
最初の期末テストは、「才能」で決まるというより、“準備の仕方”で結果が変わりやすいテストです。
和白中・和白丘中では、6月に1学期期末テストが予定されています。
「何から始めればいいか分からない」
「家だとなかなか進まない」
という場合は、お気軽にご相談ください。






