わ~い!中学校って宿題ないや~ん!

1990年頃に撮影した塾長が所属していた松江北高等学校サッカー部の写真

ゴールデンウイークですね。奈多小学校では保護者面談が始まって、息子の面談も予定されています。そのため授業が4時限までとなっていてすぐ家に帰ってきちゃいます💦 給食食べて帰ってくるので昼食の準備が要らないのは助かりますが、まぁ、大変です。

さて、和白中学校では連休前に授業参観があって、その後懇親会で先生方と色々お話されたと思います。先生の言われる「ワークを自分でやること」ってのが、中学生にとって最初の大きな壁ですね。「中学生になったら自立して主体的に学びましょう!」という学習姿勢の大革命です。ワークとは、教科書に完全対応した問題集です。学校で配布してあるだけで、本屋でも塾専門書店でもネットでも新品を正規には買えません。メルカリやヤフオクなら手に入るかもしれませんが、結構値段が吊り上がっています。教科書で習ったことがそのまま問題になって順番も教科書通りバッチリ並んでいる非常に効果的な練習問題集。学校の授業で習ったことを、忘れないうちにワークの練習問題見ればできるはずです。できなかったら先生に質問する。それだけ! ワークさえやっておけば中学校の期末試験は普通に平均点以上取れるものです。でも、少なくない生徒が、

「わ~い!中学校って宿題ないや~ん!」

と、部活や新しい友達との新生活に夢中です。楽しくて忙しい毎日で、「今日学校で習ったことを、今日家に帰って真面目にワークやって復習して、わかんなかったら翌日先生に聞くこと」なんてなかなかできません。その結果、

" I am like play the fishing. "

とか

8 + (- 3) = 11

などと答えて、重大なポイントが全く分かっていないけれど、選択問題やアルファベット書く問題やマイナスを含まない計算問題に救われ「1学期の期末試験、あとちょっとで平均点だった~、おしい!!」と言いながら夏休みも部活や新しい友達との中1ライフを満喫し、2学期の半ばには授業中居眠りするようになって――。

大切なことは、「学校の授業で習ったことを、忘れないうちにその日のうちにワークの練習問題をやる。できなかったら翌日先生に質問して理解する」ことです。それさえ出来ていれば、イナヅマ学習塾へは「もっと難しい問題やりたいから行く」ことが目的になります。

もしお子さんが「ワーク自分でやってないな」という場合は、できるだけ早く「自分でワークやって取り組む」ことを身につけるために、週1日でいいのでイナヅマ学習塾へお越しください。学校の授業がどんどん先に進む前に、できるだけ早めに来ることをおススメいたします。早ければ軽傷で済みます⚡