学年末試験

2学期終わりごろの授業風景

和白中学校では1年生と2年生の2月12日と13日に学年末試験が行われました。
1年生は副教科が「音楽」と「技術家庭科」と2教科あり、2年生は「音楽」だけでした。副教科の試験があると、その分暗記する用が増えるので大変です。授業で集中して覚えておくと、試験に出やすそうな部分も分かるので、授業が大切ですね。

学年末試験はどうしても試験範囲が広くなります。11月中旬の2学期期末考査以降の学習内容で、その学年で学ぶ内容のできるだけ全部をやっておきたいので、どうしても範囲が広くなります。2年生は、国語の付属語は大変でした。理科の電気や地震などの計算問題は、理解はできるけれど、最後まで計算をやり切る集中力の維持が大変。数学は関数と図形(角度と証明)というこれまた大変な内容でした。社会は地理で、九州地方から中部地方までの地名や工業など暗記、そして暗記。英語は助動詞もあれば比較級もあり、不定詞もあって、本文も結構しっかりあったので大変でした。

1年生は地理が終わって歴史が始まったばかりなので、社会はメリハリをつければ暗記まだそこまで大変ではないかなと言う感じ。ただ数学は関数(比例)の部分からの復習だったので忘れていた生徒も少なくなかったのではないでしょうか。国語はそこまで大変そうではありませんでした。英語は過去形が出てきたので、一般動詞とbe動詞をしっかり使い分けることと、進行形に注意しておけばできます。ただ、総復習的な意味合いもあって、ケアレスミスが出やすい内容なので練習量が必要な試験でした。

学年末試験が終わるころには3年生の高校が決まり始めます。

個人的には、卒業していく3年生を寂しくおもいつつ、受験が始まる2年生に気合を入れつつ、成績アップ・レベルアップの良い時期である中1、小6、小5への指導に力を入れるという、複雑な心境になる時期です。

イナヅマ学習塾に来た生徒たちが、充実した学生生活を送れるよう全力サポート!がんばりましょう💪

カエル君とガマ君のぬいぐるみがが「きみもイナヅマで勉強するといいよ」とコメントしている写真